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うちの社長が言ってました。
人の下で使われるくらいならクールに死んだ方がまし。 と。 この間、事業を手伝ってくれませんかとメッセージをくれた社長さん(わたし以外にももちろん声は掛けてるだろうけど)怪しい・・・と思ってこの社長さんのブログを覗いてみました。 ちゃんとした人でした(笑)たぶん。 そしてこう書いてました。 オモシロく生きるか、ダメなら死ぬか。 そんな勢いでちょうどいいんだ。 と。 昨日、アマゾンから取り寄せた高橋歩さんの書籍にはこう書いてた 人生は短い。やりたいようにやんなくちゃ。 くだらない事をぐちゃぐちゃ考えてる時間なんて ナンセンスだ。 人生という物語を楽しもう。 と。 わたしは、シンクロニシティというものを信じてる。 そこには何か意味があると思っているからね。 非科学的だから声を大にしては言いませんが。 シンクロニシティに従うって、人生の流れに乗るってことかしら。 # by pinkshootingstar | 2009-02-12 17:05
先日、母から電話がかかってきた。
この歳になるまで、両親と話すことを”おもしろい”と感じることはなかったのですが、 ここのところ、両親(特に母)と話すことをおもしろいなと思い、大人同士として話せることを嬉しく思う。 それに、今の所まったく違う人生を歩んできているので、母の意見が新鮮に感じたりする。 若くして子を産み、真面目に生きてきた母は、 恐らくわたしの生き方を理解不能(笑)と思っていた部分があっただろう。 でも最近になりようやくお互いの考えを理解出来るようになってきたんじゃないかと思う。 今まで仲が悪かったわけでも嫌いだったわけでもない。 ただ普段の意識の中に家族というものが占める域がわたしにはあまりなかった。 去年だったか実家に帰った時、自分の家で作っている野菜は無農薬なのか?と母に聞いたことがある。 わたしの地元では、各家々で小さくても畑を持ち、自分の家で食べる野菜は自分の家ので作るのが主流なのだ。 母は、なるべく農薬は使わないよう最小限に押さえているけど、どうしても葉ものは虫がつく。だからどうしても農薬を使わないといけないし、それに葉ものは作るのが大変だから作らないで買って食べるようにしていると言っていた。 スーパーで売ってるキレイな野菜は大量の農薬を使っている。 難義さをしらない人は、キレイな野菜しか買おうとしないのに無農薬がいいと言う。 そんなことを決して責めるような口調ではなく柔らかく言われたことで、 自分の聞いたことが軽々しいものに思えてしまった。 そのことを心に止め、わたしはよく母と、野菜のこと米のことなど、 実家で生産しているものの話をしたり意見を聞いたりする。 まじめに働いて食料を生産している者にもっと利益があってもいいと思うし、 衰退している事情をなんとかしたいなと日頃考えているからどうしてもそこに関わる身近な人の話を聞きたくなる。 そして、母から電話があった。 今年、網をかぶせて蝶々をガードして、無農薬でキャベツを作ってみたところ、 虫がまったく付いていない大きくて艶々したキャベツが取れたと! そして採れたキャベツを送ってもらった。 聞いた通り大きくてずっしりしたキャベツが届いた。 どれどれと、生でバリバリ味見してみた。 やっぱり違う。その辺のスーパーで買ったものと味がまるで違う。 味が違うというより味があると言ったほうがよいだろうか。 送られてきたキャベツは、 大根のような程よい苦みと甘みがあった。 よっし。 ここから利益に繋がることをしたいと思ったりしているのだ。 # by pinkshootingstar | 2008-11-29 22:09
しつこいようですが、
情熱大陸はおもしろい。 毎回ではないかもしれないけど、 ぜんぜん知らなかった人でも特集されてるとものすごく興味が出てきて、 番組中にファンになったりする。 今回はそんなのの極みで、 宮内さんという大工の頭領のおっちゃんのファンになった。 ここまでくると、情熱大陸がなぜこんなにおもしろいのか解明したいし、 これからも観続ける。 宮内さんは職人気質なのに、鼻にかけてない感じがとても好印象だった。 建築界のラスト侍。(本人曰く) 建築とは関係ないことだけど、 奥さんとのなにげない会話が印象的だった。 話のテンポがぴったりなのだ。 話のテンポが合うっていうのと、 同じ匂いがするっていうのって同じようなことな気がする。 聞いてて気持ちいい。 夫婦漫才のような会話ができる夫婦を理想に掲げようではないか。 「かあちゃんかあちゃん」って、それもいいじゃない。 # by pinkshootingstar | 2008-11-10 22:46
きのうの情熱大陸は、ブックディレクターの幅さんという方だった。
ブックディレクターとは"本棚編集者"で、書店やお店など本が必要な場所で、コンセプトやテーマに合わせて本を選ぶという仕事。らしい。 実に興味深い。(←ガリレオ風) 前職のとき、ミッドタウンのd-laboという場所で、行列のできる某お菓子店の運営陣の一人の公演を聞きにいかねばならない事があったのだけど、そのd-laboにあった本棚が、どれを取ってもおもしろそうで、一つ一つ丁寧に選ばれてる印象があった。そして、そのセレクトのしかたがユニークなのだ。書店や図書館だと、好きなものだけ置くわけにはもちろんいかないだろうし雑然と置かれているのが普通だ。だからこちらも何がどうしたということもなく当たり前の光景として捉える。けれど、一冊一冊選び抜かれた本が並んでいるのを見た時、人は高揚する。 本棚にある本まるごと欲しかった。 中身のない公演はほんとうにつまらないものっだった。 みんな崇めるかのように聞いてたのが滑稽だった。テメエのサクセスストーリー(今のところな)は聞きたくねえよ、あたしはあすこにある本が読みてえだよと思ってたっけ。 ま、そんなことはいいんだけど、情熱大陸を観てて、あのd-laboにあった本棚ってこの方がセレクトしたんじゃ??きっとそうだよ。と思って今日調べたらやっぱり彼セレクトだった。 そしてやはり情熱大陸はおもしろい。 # by pinkshootingstar | 2008-10-20 11:48
念願の、映画『≒草間彌生-わたし大好き-』観てまいりました。
チケット買いに行ったら今日は映画DAY、1000円だった。ラッキー! 予想以上に素晴らしかった。 草間彌生 という好材料のドキュメンタリーなのだから面白くない訳ないのだが、よくまとまってたなって思う。ただ、昔の絵をもっと見てみたかった。今よりもっと自分への興味があったという若き頃の話ももっと聞いてみたかった。それと、これは全くの個人的感覚なのだが、-わたし大好き-ってタイトルってどうなんだろう。もっとふさわしいタイトルあると思うんだけどな。 天才は見飽きないというのが≒シリーズのテーマのようだけど、 まさにそのとおりで、2時間ぶっ続けで観てもまだ観足りない。 昔の絵や今の絵、眠っていたような絵、もっと彼女の絵を見たいし、とっても聞き取りづらいけど、もっと話を聞いてみたい。(ただ刺激が強かったのか、見終わって数時間、知恵熱のように頭がぼーとしてたけど・・・。) 出だしで、喜寿を迎えた草間さんに「ところで先生おいくつになられたんですか?」とインタビュアー兼の監督が聞いた。 草間さん「・・・・・・・・・・・・・どうしてそんなことを聞くの?????わたしの歳と絵が、どういう関係があるっていうの????」 大きく頷いてしまった。 理解不能といわれそうな画家だけど、この映画を観てわたしは何度も頷いた。 嘘は言わないとことか、褒められた時に素直にうれしそうな表情をするところとか、自分は天才だって言い切れるところや、自分の作品を「あらー素敵だわ。」って何度も自分の作品に惚れ惚れしてるところが、観てるうちにかわいらしく思えてしまった。 なぜこの画家が評価されてるんだろう???と世間の評価と自分の感覚が一致しないのはよくある話だけど、草間弥生は、評価に値する。むしろもっと世界中に評価されていい画家だと思う。彼女自体がもう芸術なのだから。それって究極の芸術じゃないか? http://www.yayoi-kusama.jp/j/information/index.html ![]() ほんとに好きなものは、独り占めしたくなる。 # by pinkshootingstar | 2008-03-02 15:06
年に2、3度くらいだろうか、
天気、温度、風力すべてにおいてベスト! Soハッピーになるほど最高な日和がある。 今日がそんな日だった★- ランチで同じ会社(他部署)の社員さんおすすめのお店へ。 ここが最高。 思わず「やるじゃん○○(苗字)」と彼女を褒めたたえた。 マットレスふかふかゾーンがあって寝ころがれるし、 6Fで窓が大きいから景色も見れるし、いい天気だし。 穏やかなお昼時。 ここ最近思う。 中目黒、すきだぁ〜。
# by pinkshootingstar | 2007-10-06 01:20
前回投稿から1ヶ月弱も経ってますね。
気力はないですが、体力は有り余ってます。 本日一大事が。 毎週月曜日、会社の朝礼があって、社員全員参加しているのだけど、わたしはそれに出ずに毎週月曜日の朝は、一人で朝のひと時を堪能している。(朝礼は別のフロアーで行われている。) 今日も、社員いないぜ。しめしめと、ナチュラルローソンでこっそりパン&寒いからスープを買って戻ってみると、総勢11名の同じフロアーの内の2名がすでにデスクについている。 いつもより朝礼終わるの早いな。と、ほんの少し動揺しつつ席につくと。 普段あまり喋らない後ろのデスクの(仮)キヨイミズさん(40男)が話しかけてきた。 「今日の朝礼、重い話だったよ。」 キヨイミズさんが、わざわざこんな事を言うとは何事かと思い、わたしはいつものように次に出るセリフで心臓麻痺にならぬよう、 「え?なんですか!何系ですか?????」 とまずはひとクッション置くよう、キヨイミズさんに促した。そしたらキヨイミズさん 「会社のこと。」 と言う、ひょっとして、わたしの朝礼ボイコットが問題になったのではないかと「なんですか??」と恐る恐る聞く、キヨイミズさんが言った、 「うちの会社なくなるって。」 えーーーーーーーーーーー!!! 不意打ちです。 社内全員が不意打ち。 こういう時は、 笑うしかないですよね。 その後直属の上司が登場し、わたしに言った「うちの会社が・・・・・、○○会社の傘下に入ることになりました。華麗なる一族ですよ。買収どうこうとかさぁ・・・etc」 笑っていいものなのか、とりあえずあたり障りない程度にその事に一通り触れて、その後は誰もなにもしゃべらず一日仕事をしていた。 最初は笑ってたけど、だんだん悲しくなってきた。 何年も働いてきた周りの人はどういう思いなんだろう。 わたしは今の会社が好きだ。 会社に行きたくて行きたくてしようがないという訳ではもちろんないが、日曜日に明日から仕事か、、、。といわゆるサザエさんブルーになる事もなかったし、金曜日に明日から休みだと、やっと仕事から開放されるような思いもしなかった。 自分の無能さに落ちこんだりしてきたけど、それは自分の事で、仕事自体はおもしろかった。職場の人にも恵まれた。自分の地位にあぐらをかいて威張ってる人が誰一人いないのが新鮮で、こんな職場もあるものなのかと思っていた。 違う部署には、ある学校の運営部署がある。そのスクールは今日から生徒の募集は一切しない事に決まった。(これも突然) 何年も赤字だったのは知っていたけど、ここ数年で今のスタッフたちの頑張りで序々に赤字の額も減っていた。ここの部署の人達は出来る事はしていたし、仕事に対しての姿勢が本気だったので好感が持てた。 部署の主任(32女性)が"こうなったのは自分のせいなんじゃないかって思う"と笑いながら言ったので「違うよ。○○さんのせいじゃない。○○さん頑張ってたじゃん。わたしも自分のせいなんじゃいかって思った。たぶんそう思ってる人いっぱいいる気がするよ。」と言った。 会社がなくなってしまうのは、自分のせいなんじゃないかって思う人がいっぱいいるって事は、自分のやり方次第では会社の実績を上げる事ができると思いながら働いているが多いって事。そして、自分の力で会社の売り上げを上げたいと思ってる人からじゃないと出てこない言葉だと思う。 そんな人が周りにいた会社だった。 わたしも初めて自分の働いている会社に対して"貢献したい"という気持ちで働く事ができた。感謝です。 実際これからって時に無くなるのは非常に残念だけど、こうなってしまったものはしようがない。この先、自分の所属部署が存続するのかどうかはまったくわからない。 もっともっと今の恵まれた状況に感謝したい。 感謝するってむずかしいんだけど、 優しくならないと・・・って思っても優しくできないのと同じで。 # by pinkshootingstar | 2007-10-02 00:54
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